0034 - 火曜の夜

5000年ぶりに映画のチケットを買った。銀魂2とペンギンハイウェイ。あしたはお休みなので早起きして(なんならバイトがある日よりも早い時間に起きなければいけない気がする)映画を観に行くことにした。ところで、銀魂1をみたひとと感想を言い合う機会があって、女A「菅田将暉菅田将暉に見えなくて演技力やばい」女B「菜々緒の脚がやばい」わたし「堂本剛の足首やばい」で、各々目を奪われるところが違っていておもしろかった。

家に帰ってきて、ごはんを食べながら劇場版神の舌を持つ男をみ終えて(これはこれでおもしろかったしドラマは酷評をよく目にするけどわたしはそこそこたのしめた、ムカイリ好きなひとにはおすすめ)、そうだ、あした銀魂2を観に行くのに銀魂1をもっかい観てから行こうと思ってプライムビデオで銀魂1を観ていたらやる気がモリモリ湧いてきてしまって豚汁を作り始めた。きょうは家に帰ってくる前にスーパーに寄って豚汁の材料を買ってきていたから。あしたは映画2本観るし帰ってきてから豚汁作る元気は絶対ないし、ウーン、やる気モリモリ湧いてきちゃったし、作っちゃお、と思って、せっせと作り始めた。野菜の下ごしらえをするのはすきだ。無心で皮を剥いたり野菜を刻んだりするのはすごく良い。

さて、ひとりぼっちで暮らし始めてから、食材を傷めたことがないことだけが誇りだった。

ここ数日間、細かく刻んだ油揚げが冷蔵庫にあった。というのも「あしたのお昼はおそばを茹でて油揚げをのせよう」と思いついてとっておいた油揚げなのだが、お昼におそばを茹でたのにおねぎと天かすをまぶして満足してしまいすっかり油揚げをのせるのを忘れてしまって以来、数日待機していたやつが、冷蔵庫にあった。

そうだ、これも豚汁に入れちゃおう。そう思ってストウブにぶち込んだ瞬間、アッてなった。

なんか、水っぽくなっていて、なんか、豆腐みたい、豆腐というか粘土みたい。になっていた。

しかし時すでに遅しで、「この油揚げ死んでたかも」と思ったときにはもう粘土は豚汁に入水していた。

あーもういいや。

どうせこれ食べるのじぶんだし。完全に粘土だったけどいいや。よく火を通させていただいてセーフということにさせていただきます。

と、いうことをツイッターに書こうとしたのだけれど書きたいことがたくさんありすぎてブログに書くことにしたらこんな時間になってしまった。あしたはびっくり6時半に起きなければいけないことが今さら発覚し正直今すぐ寝て万全の体調で銀魂2とペンギンハイウェイに挑みたいのだが豚汁を作りながらみていた銀魂1が終盤のメーベの件まで来ていてあと40分くらいで終わるから最後まで観たい、でもこれを観たら寝るのがたぶん2時半とかになる。悩ましい夜だ。