0044 - 愛と夢の話

#plenty

じぶんの思いの丈を各々がインターネットに吐露しているのを見ると少しだけ冷めてしまうというか「気持ち悪いな、なんかそれって気持ち悪いよ」みたいな気持ちになってしまって、plentyのことをあんまり書かないようにしていたけれど、書くか書くまいか悩みながらiTunes全曲シャッフルにしたら1曲目は「大人がいないのは明日まで」が来て、アーこんなところでこんな運を使いたくないから野音のチケット当たってくれってなった。19歳のときにYouTubeでたまたまボクのために歌う吟のPVみてからずっとすきだったよ。これから先もずっとずっとみていたかったよ。これは青春だったし恋だったし愛だったよ。これは青春だし恋だし愛なんだよ。…というようなのが気持ち悪くって許せないけど許してほしい。plentyのことはほんとうにだいすきだから。

#要らない

うすうす勘づいてはいたけれど、襟のついたシャツも無骨なTシャツも、おっぱいが無いほうが断然様になる。シルエットがうつくしい。男の人の肩幅と平らな胸は、全てのシャツをうつくしく着こなすためにあるのではないかと思うほど。ときどきじぶんの性別を忘れてしまうようになったけど、ふとした瞬間に、開襟シャツを買って帰ってきて家の鏡の前で着てみたときとか、そういうふとした瞬間にあーそうだったそうだったってなる。ルパンの映画をみながら男の人の体はシャツが似合うようにできているんだなって思った